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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同


先日カンブリア宮殿(テレビ東京系)で
20年近く増収増益のアミューズメントスーパーとして
紹介された「ハローデイ」。

http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20131219.html

テレビで売り場のこだわりを様々な事例として紹介。


ちょうど良いタイミングで
北九州での仕事があったため、
アミューズメント業界で、
さらに売り場づくりのお仕事を
お手伝いさせて頂いている私だからこそ、
非常に気になって仕方がなく、
仕事の合間に「ハローデイ井堀店」へ。

店舗テーマが入口に掲げられており、このお店は


「楽しい学校生活」
~いろいろな授業風景や給食風景を
   店内いっぱいに演出した
  アミューズメントフードホールです。~


と謳っております。
(売り場も下図のようにテーマに合わせて具現化)
 

結論、楽しく興味深い売り場でしたが、
この売り場でお客様の購買意欲が
高まるという「=(イコール)」には残念ながら、
至りませんでした。

テレビを見た方なら分かりますが、
この取り組みはパートスタッフを中心に、
売り場の団結力を高め、やりがいのある組織に
変革するためのひとつの手段にしか過ぎません。


個人的な見解としては、
この売り場を創ること=従業員満足度を高める(ES)


上記につなげるために、装飾予算を取って、
文化祭的なノリでコミュニケーションを図り、
店舗の各スタッフごとにお互いを認め合う機会の場を提供。


それが、ESにつながり、CSへと連動→売上アップ!!!


売り場づくりを「組織活性化につなげる」。
個人的には新しい発想。

売り場の中で働いているスタッフが
活き活きしている姿を目の当たりにして、
パチンコ業界における売り場づくりの
新たな観点を頂きました(^_^)






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初めまして!
本日は新入社員の中島安紀子が、初投稿致します☆

11月19日、第4回ぱちんこ情熱リーグの決勝大会を観戦してきました!

場所は中野サンプラザ。

世間は冬で、すっかり寒くなってきましたが
2000人の来場者で埋め尽くされたホールは
熱気に包まれていました。

第4回目の今年のテーマは“創造”。

『ぱちんこ店から日本を元気にする』ために、
すでに感じている問題や課題に対して真摯に向き合ってチャレンジしていくことで
あらゆる“創造”に繋げていこう!

そんな想いで参加された全415店舗の方々の中から
エリア別に選抜された上位6店舗
・パーラー風羅巴 笹塚店
・ベラジオ 庄内店
・夢屋 多賀城店
・ジャンボ 防府店
・ミカド 稲沢店
・シグマ 清水丘店
が会場でプレゼンテーションを行いました。

私は今回初めて決勝大会を拝見させて頂いたのですが、
こんなにも熱い想いでお店づくりをしているのかと
本当にビックリしました!

パチンコ店がこんなにも
「お・も・て・な・し」の心を持って、お客様のために何かできないかと、
日々考え、チャレンジしているということを
世の中に人にあまり知られていないことに疑問を感じるほど
その熱い想いが会場中に広がっていました。

また、全力で取り組んでいることをアピールすることに
恥ずかしさを感じる人が多い現代で
その全力でアピールする本大会の参加者たちは
非常に輝いていて、格好良かったです!

結果として、
第4回の優勝店舗は、ベラジオ庄内店様で
ベラジオコーポレーション様が2連覇を果たされました。

年々参加者も増えており、来年は「我こそは!」というチャレンジャーが
さらに増えていくのではないでしょうか?

また、決勝大会出場店舗の中には、
去年は非常に点数が低かったけれども、
その悔しさをバネに、今年決勝大会まで上り詰めてきました!
という店舗もいらっしゃいました。
ぱちんこ情熱リーグを通して“気づき”と“変化”を体現できた
素晴らしい例だと思います。

前向きな刺激を多く感じることのできる大会。

来年はどこで開催されるか、まだ分からないですが、
是非一度見に行かれてみてはいかがでしょうか?

繁盛ホールの売り場づくり戦略のセミナーを総合ユニコム様主催で11月21日に行います!

消費税増税後の店舗作り、繁盛店の営業施策、売り場作りなどなど

盛り沢山のセミナー内容となっています。

当社の社長を含め3名が講師としてお話しさせて頂きますので、

奮ってご参加頂ければ幸いでございます!





~熊本の店舗視察情報~

 

熊本の高稼働店舗、ベルエアマックスさんの視察にいってまいりました。

http://www.bel-air.jp/sp/index.php


16時時点で、視察をしたのですが、南高江店には今だに1円パチンコや5円スロットなどの低玉営業をしておらず、420円の営業で1024台を展開しています。

さらに驚いたのは、沖縄32BOX満台。ガロが2BOX満台。そして極めつけは沖縄21BOX90%稼働でした。

 

また、北部店は1円を3ボックス展開していたが、地域でもナンバー1の客数となっていました。

 

全体的に熊本県は一物一価になっておらず、スロットはどこも等価ですが、パチンコは3円交換から4円交換と幅が広く、ベルエアマックスはパチンコ3.5円のスロットは等価となっています。マルハンやダイナムは一物一価で営業しているが他の法人はバラバラの状況です。

 

また、確変の翌日持ち越しも熊本は可能とのことで、エリアによっても規制がかなり異なるみたいです。





野島崇範

 

今の私の仕事の1

「繁盛店を普遍化すること」

 

繁盛店のおっ!と思ったことを、

仮説として立てて、

その後は、圧倒的な数の店舗を見て、

その仮説が適合するかを結果検証。

 

今回、ご紹介するのは四国のマルハンさんの事例。

まだ確信は得てませんが、

今後のパチンコ店のブランディング戦略の

トレンドになる可能性を秘めてます!?

 

まず、前提として、

世間一般の新商品の大多数の

プロモーション戦略は、

「強いものに巻かれろです。

 

 

つまり、

A商品 < B商品の図式

確実に成り立つ場合

 

B商品に巻かれることで、

A商品の認知は高まり、

《即効性》のあるブランド化に。

 

 

分かりやすく言うと、

新発売されるシャンプーを、

女優の●●さんをイメージキャラクターと設定することで、女

優の●●さんが世間一般で築き上げてきたブランドイメージと同化させ、新

商品のシャンプーの認知とブランド化を《急速》に構築。

 

今回は、深い論理展開は除いて、

次にパチンコ店のブランド戦略に、

上記の流れをあてはめてみます。

 

 

現在、四国エリアのマルハンさん出店は、

徳島県0店舗、香川県3店舗、愛媛県2店舗、高知県3店舗。

出店もここ数年ようやく少しずつ進んでいます。

 

 

つまり、大雑把に言うと

マルハンの店舗 < 四国の名所

 

 

現時点では、確実に四国県民のお客様の中では、

マルハンブランドの位置づけは、高くないと言えます。

 

地元法人企業が、元気に活躍されている理由も、四

国県外法人の出店が、そこまで多くなかったから!?

最近、少しづつ流れは変わりつつありますが…

 

話を戻しますが、つまり、結論この状態ではマルハンブランドを急加速して、

浸透することは難しいため、和田アキ子さんのCM展開のみでは、

パチンコユーザーに深いブランド化の浸透は不可能に近い!?

 

そのため、お客様に四国のマルハン。

もっと、言えば香川のマルハン、

高知のマルハンというブランドイメージを

浸透させることがブランド戦略のポイント。

 

だからこそ、新台入替プロモーションを中心に、

香川の名所を背景に、告知。(※添付写真参照)

 

また、高知では、坂本龍馬らしき人物を背景に新台プロモーションを実施。

 

今までの全国のマルハンさんのブランド展開とは

異なったプロモーション戦略に行こうしていると、

勝手ながら分析しています。

 

つまり、エリアを限定させた上での、

「強いものに巻かれろ」戦略を活用!?

 

まだ荒削りな感もありますが、

顧客心理を踏まえるという流れを考えると、今

後に期待を抱いてしまいます♪

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