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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同


著:野島崇範

 ◆日程:2013年6月28日(金)
      13:00~17:00
◆会場:BMT会議室
     (東京都台東区上野3-7-3 SDビル5階)

【テーマ】
 ◆ 繁盛店の作り方
繁盛店の戦略・戦術を斬新な
「おっ!」と驚く切り口で見える化

当日は天気も良好。
ご予約頂いておりました参加者の皆様すべて
会場にいらっしゃって頂き、50名近くの人数で、
セミナーを開催することができました。

誠にありがとうございました!!!

会場の場所や受付・司会進行など
多岐に渡って至らない点があったかと思いますが、
セミナー終了後、温かいお言葉の数々を頂き、
非常に光栄です(^_^)

当社自身で開催するのは、
今回が実は初めてで、
様々な事を勉強・経験させて頂きました。

・セミナーアンケートの満足度の平均80%
・次回セミナーがあれば参加したい方90%

お世辞にも上記のようなアンケート集計結果となり、
重ね重ね光栄に思っております。

次回の開催も検討しておりますので、
今回タイミングの合わなかった皆様は、
是非次のご機会にお越しいただければ幸いです。


【追記】
ちなみに、
経営者3割
本社(営業部長など)5割
現場2割の参加者内訳でした。
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2013年6月28日

本日は、当社の主催
「繁盛店の作り方」セミナーです(^_^)

現在、早朝時点では、
雨が降っていないので、
このまま雨が降らなければと願いつつ、
開催時間をワクワクして待っています (*∩∀∩*)ワクワク♪

本日は40名以上の
皆様からお申し込みがあり、
会場は満席予定です♪

誠にありがとうございます!

全力で社員一同取り組みますので、
何卒宜しくお願い致します。

-------------------------------------------
開始時間までお待ち頂く皆様は、
是非当社の社員ブログをご覧ください。

★過去閲覧数の高い記事

■『人志松本のすべらない話』から見るパチンコ店』
http://plusalpha.ria10.com/Entry/40/

■『販促は「科学」?』 
http://plusalpha.ria10.com/Entry/64/

■『続・商圏は似る』
http://plusalpha.ria10.com/Entry/43/




「伝達力」というテーマで、
日々セミナー・研修を実施させて頂く中、
鮮度低下はお客様の反応につながらない、
風景化に結びつく期待感の低い売り場になってしまうと
お話をさせて頂いております。

しかし、もう1つ別の側面を含んでいると、
本日(6月28日時点)、朝マックに行った際に感じました(^_^;)

本日、マクドナルドの店頭では、
上記の店頭告知が掲示。

その告知を見て、
朝マックの予定は全く考えていなかったのですが、
「フィレオフィッシュのコンビ」食べたいと
強烈に思い、そのまま入店・・・

-----------------------------------------------------
レジが空いていたので、
そのままレジに行き、
「フィレオフィッシュのコンビください!」と意気込み。

しかし、帰ってきた言葉は、
M:「フィレオフィッシュのコンビの販売は終わりました!」



「???」



「店頭に掲載されてましたよ。。。」

M:「期間は昨日までです!」

「???」

M:「店頭にも販売期間を掲示しております!」

M:「ご注文は如何いたしますか?」

・・・

「ソーセージマフィンのコンビで・・・」

-----------------------------------------------------

納得できないまま商品を頼んでしまい、、、
購入後、お店を出て店頭の告知を再確認すると、
確かに販売期間が小さな文字で記載。

恐らく、マクドナルドのスタッフは、
期間の記載されていない
ソーセージマフィンの告知のため
店頭告知を使用しているのだと思いますが、
お客様目線では全く伝わりません・・・

情報発信の鮮度低下によって、
お客様が恥をかいてしまうというケースもあるのだと、
改めて体感しました(>_<)

パチンコ店でもそのような現状はないでしょうか?

プロモーションはお客様の行動変容につながりますが、
間違った使い方をすれば諸刃の剣となることも
しっかり把握しなければならないのかもしれません。
 

著:野島崇範

全国の店長を含む経営幹部の方々と
お話をすると、お客様ニーズ・お客様目線と
離反しているのではないかと一瞬ふと
感じる瞬間があります。

つまり、広告規制以降、
お客様は情報を求めていない・・・

平気でそのような言葉をおっしゃっている場に立会います。

本当にそうでしょうか?


高額なお金を投資するとき、
誰でも迷うはずです。

迷うからこそ、
様々な情報を収集して、
判断材料を持って、
投資の決定を決めるはずです!


例えば、ヤマダ電機に行って、
無知な状態で、このパソコンを買いますと
即断できますか?ほとんどの方が、
詳細情報をヤマダ電機のスタッフに聞くのではないでしょうか?
または、事前にパソコンやスマートフォンなどで、
口コミや商品特性を確認するのではないでしょうか?


購買フローは、
ヤマダ電機だろうが、
広告規制以降後のパチンコ店だろうが、
全く変わらないはずです!!!

なぜなら、自分自身で汗をかきながら稼いだ、
大切な大切なお金だからです。

もしそのお金をお客様が躊躇なく使えると思っている方がいれば、
その感覚は大きくお客様とかけ離れた場所にいます。

イベント集客や新台入替集客で、
今まで容易に集客できていた時代が
過去に存在したと言われています。

しかし、今はそんな時代じゃないからこそ、
より一層、手間暇+苦労をしっかりかけて、
お客様にご来店頂けるお店作りを行っていくことが重要です。


繰り返し申し上げます。


お客様の大切なお金を使って頂くのだからこそ、
手間暇を惜しまず集客をしたいと思っているのはお門違いです!

実際に、手間暇+苦労をたくさんしているお店ほど、
広告規制以降も繁盛店として営業されています(^_^)


最後に。


添付写真をご覧下さい。
先週土曜日のあるお店の
お客様の行動を撮影したものです。

データロボを見るために、
自ら虫眼鏡を持参して、
情報を取りに来ています。

お客様の真実として、広告規制以降も
これだけお店が気づかぬ内に、
情報を必死になって求めています!

これからも永続的に
お客様の期待を越える
売り場を作っていきましょう♪
昨日は、「群馬県」

伊勢崎→前橋→高崎

上記の流れで、店舗調査へ。

3商圏13店舗の調査を実施。
全体稼働率50%以上を超えているお店は、3店舗。
稼働率60%以上に設定すると、1店舗のみ。

グランドオープンして3ヶ月以内のお店でも、
平日営業は苦戦をしている印象を受けました。

印象的だったのは、
広告規制以降も
やはり、商圏は似るということ。

※過去の商圏は似るシリーズを
  ご覧になりたい方は下記URLをクリックください♪

①商圏は似る~前篇~
http://plusalpha.ria10.com/Entry/38/
②商圏は似る~後篇~
http://plusalpha.ria10.com/Entry/39/

基本的に、4年間のべ4,600店舗の調査データから、
確実に良くも悪くも商圏は1番店を模倣します!


例えば、群馬の事例で言えば、
「+1(プラスワン)」告知の取り組み。

様々な告知に「+1」表記が。。。
お客様目線で見れば、
本当に「+1」なの?
と思うこともしばしば。

「+1」とは何を持ってプラスワンなのか、
明確なコンセプトがないのに、
競合店が「+1」を使用しているから、
自店でも使用するという観点が見受けられ、
その観点の中にお客様は置き忘れられた存在に・・・

お客様を置き忘れた売り場では、
自店の魅力は全く伝わらない告知環境に変化します。

学びは真似るの語源から来ていると言います。
ただし、本質の抜けた真似るに
労力に対する効果はないかもしれません。

昨日の調査から改めて「お客様」の逸脱しない売り場を
継続的に意識し続けることの重要性を感じました。
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