忍者ブログ
弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同



ドン・キホーテさんの売り場。

もう、流石!しか言えないです!!

 

今回は駆け込み需要が期待できない!と

テレビや新聞などのマスメディアは報道。

 

お客様から聞いたアンケートの結果は

確かにそうかもしれない!しかし、

アンケート結果はアンケート結果。

 

それは顕在意識の話。

 

潜在意識ではどうなのか!?

 

圧倒的多数のお店が店舗努力なく、お客様に任せる。

 

運を天に任せる!っていう言葉は

努力したものしか使うことは

許されないと私は思います♪

 

自助努力をしないから業績が下がります…

 

運を天に任せず自ら切り開く会社は業績が伸び続ける。


ドン・キホーテ、上方修正。

 


売り場で自ら
お客様の駆け込み需要を引き起こすように

仕掛けています。そりゃ、運頼みの店舗より

業績が良くなるのは当然の結果ですね^^



 

どの店舗も8%の値引き。

ただ、よく見ると一部の対象品だけ(笑)

 

でも、訴求ポイント数の原理で

海馬刺激と単純接触効果を引き起こし

その気にさせて、やっぱりドンキ!ってなる

売り場を提供しています。




現在の日本では

商品が良いのは当たり前。

品揃えが豊富なのも当たり前。

 

何で差をつけるのか!?

それを垣間見せるドン・キホーテ。

―――――――

皆様のお店は2019101日以降から

どうしますか?消費税増税により10%へ。

 

多くのお店では、流石に2%を吸収する体力がない…とのこと。

だから様子を見て、貸玉および貸メダルを変更するとのこと。

 

でも、待っているだけで良いのでしょうか?

 

ある意味、消費税増税という大義名分を使って

売り場全体を攻めのプロモーションで展開しませんか?

結局、貸玉・貸メダル変更するなら二番煎じではなく

市場にインパクトを巻き起こしましょ(^_^)!?

 

リスク回避を考えるなら、

まずはスロットの貸メダル変更!?

46枚スロットを積極的にドン・キホーテのように

訴求ポイント数を活用すれば効果的です。

 

では、打ち出すデザインはどうしましょう?

 

そんなデザイン企画を

弊社のデザイン定期便では提供しています。

 


ここ直近で驚く程、利用店舗が増えています。

なぜなら、他には類を見ない

企画に溢れたデザインが使いたい放題だからです。

 

詳しくはお問い合わせください^^

PR

今年一番の出来映え!?


利用状況を計測するとデザイン定期便の
サービス提供を開始してから過去最高の利用数。


Re:ゼロ人気のため、増台プロモーションを追加で作成。
手描きでレムちゃん風な感じのキャラクターを
しっかり弊社のデザイナーが描き上げまし!
 

分からないだろう部分に

めちゃくちゃ時間をかけました。

初稿がこれ。


違い分かりますか(笑)?

 

そうです!角のデザインです。

8回の修正を繰り返し

やっと、校了です(笑)

 

そんな細かなところ…と

デザイナーとしては嫌な気持ちに

なるかもしれませんが、キャラクターは

ニセモノだからこそ、ホンモノにできる

限り近付ける必要があります。

 

これは私の勝手なこだわりです!

 

ニセモノがニセモノだと

気持ち悪さを感じます。

 

心地いい違和感は必要です!

でも気持ち悪い違和感は

気持ち悪いので、その広告を見るのを

極論、嫌悪しちゃいます!

 

だから、影の位置だったり、

表情だったり、

足や手の向きだったり

頭と身体のバランス(軸)だったり、

少しでも現実世界に近づけます!

 

精巧になればなるほど良い!

 

生きているデザインになるよう

「魂を吹き込め!」と

いつも指導しています(笑)

 

でも、私は魂の吹き込まし方は知らないです。

目がポイントかな!?というくらいです(苦笑)

 

自画自賛はいけません!

絶対にいけません!

禁止事項です!

 

自画自賛はひとの成長を止めます!

サービスのクオリティを下げます!

 

だから、自画自賛はいけません!

 

でも、皆様に沢山利用頂けた

ステキなデザインです(笑)

自画自賛しちゃいました(笑)

座る場所用のデザインと。

通り過ぎる、歩く状態で

ご覧頂くこデザインです。

そんなデザイン定期便という

サービスを提供しています!

http://www.dentatsuryoku.com/lp/ 

※しばらく、自画自賛は控えます(笑)



売り場プロモーション診断士の
検定試験を4月18日・19日の2日間
大阪会場および東京会場で
実施致しました( ※一般受験)。


沢山の方々にご参加頂き、
ご受験頂く方々の真剣な眼差しに
刺激を頂きました(^ ^)
売り場プロモーション診断士検定を
立ち上げてから5年目に突入。
昨年、売り場プロモーション診断士検定の
公式テキストを出版したので、
ご購入頂いてご持参なさった方は
試験開始ギリギリまで何度も何度も、
その書籍を繰り返しご覧に
なっている姿がとても印象的でした。
単純に嬉しいです
売り場プロモーション診断士検定を
立ち上げた理由は個々人の感覚に頼らず、
売り場プロモーションの共通言語を
高いレベルで標準化するためです。
高いレベルで標準化!


これがとても重要であると考えております!
研修を実施したから共通言語を手に入れました!
売り場の書籍を全員で読んだから大丈夫です!
と、言われることがあります。
大丈夫なら、問題ないのでしょう。
ただ、本当に大丈夫なのだろうか?と
大丈夫とおっしゃる企業様ほど
不安になります。
研修を1年間実施して頂いたら
420万円頂きます。これだけのお金を
投資して頂いているので、売り場の数値化が
社内の共通言語として活用されて、
より一層成果につながる取り組みになることを
強く!強く!願っています!!!


研修が終わってもできる限りの
サポートをできればと考えています。
しかし、同じものを学んでも
ひとりひとり全く理解度が違うという
状況を何度も何度も目のあたりにしました。
同じものを学んでいるのに、
学習度合いに差が生まれているため
同じ知り得た言葉で伝えているのに、
伝わらないという不思議な
現象が生まれたのです。。。


そして、意外に思うかもしれませんが、
店長や広告担当をなさっている方ほど、
分かったつもりになっている場合が多いです。


自己解釈して、学んだことを間違った取り組みに変換していくのです・・・


当然お客様立場を度外視した自己満足の
取り組みは売り場プロモーションを機能不全にしていきます(>_<)
そのため圧倒的な学習度合いの差を
どのようにすれば埋めることが
できるのか悩み続けました。
この問題解決ができない限り、
せっかく時間とお金を掛けて学んで頂いた
売り場プロモーションの数値化も、
うまく機能しないため成果につながることは
極めて難しいです・・・

それが解決できる!と、思ったのは
5年前に統計検定という試験を
私が受験している時でした。
「あっ、試験開催すればいいのか!」
と、あんなに悩んでいたのに、
一瞬で悩みは解決しました。
答えは身近かにありました^^

弊社でも数値で物事を話せる人物になるよう
統計検定4級を新卒一年目の子には受験
必須にしていました。その理由は、単純明快で
最低限、統計検定4級の知識は持とうね!
そうでないと、弊社プラスアルファが目指す
数値で語る人物と成り得ないからと判断したからです。

採用する新卒は文系の子たちが多く数値が苦手。

そのため同じ基準で話せるように
統計検定の4級レベルの理解度で標準化しました。
だから、数値を含んだ会話でズレることが少なくなりました。
これがまさに、私の体験を通して
売り場プロモーション診断士の
検定試験を広めたい理由のひとつとなりました!

売り場プロモーションの数値化が
本当の意味での共通言語として
機能するように今後も取り組んでいきたいです。


売り場プロモーションを数値化する書籍
「あなたの売り場、太っていませんか?」は、
お蔭様で売上部数3,500冊を突破致しました。

ご注文の最初は、経営者や部長・
店長から1冊のみの注文が多いですが、
読み切って頂いた後、社内全員で読みたい!と、
人数分の発注を頂くことが多いです。

この注文の流れが書籍を書いた
私からすると一番嬉しいです^^

また、ある経営者のブログで紹介して頂いたり、
少しずつ売り場の書籍が広がっており、
嬉しい限りです!!!!!

まだ、一度も手に取っていないあなた!是非、ご覧下さい。

有名人・ライター等の来店および取材イベントなど
広告宣伝規制がさらに強化されて、
難しい営業を強いられる局面を
打破するきっかけとなるはずです。

来店および取材イベントが出来なくなったからこそ、
やっと売り場の魅力化が活きる時代となりました!

上画像のように各章に漫画を入れて、
アルバイトおよび現場スタッフにも
分かりやすい書籍となっております。

遂に、2章も無料公開します。
是非、ご一読頂ければ幸いです!
http://hpa.co.jp/upload/mail_magazine/pdf/tmp/slEXVnVSsuKA.pdf

ご注文は下記のURLからお問い合わせください♪
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfrArB_OKvS0zTgm3ACODCu28lIOAviIjgyFF-4kdAh8Ir-Ig/viewform

昨年の11月以降
売り場の書籍「あなたの売り場、太っていませんか?」が出版されて、
非常に業務過多となり、ブログの更新が・・・

●売り場の書籍、引き続き絶賛発売中です!---

http://hpa.co.jp/upload/mail_magazine/pdf/tmp/ECFqjYmETMsV.pdf----


ちょくちょく更新してください!というお声があったものの
気付けば3ヶ月以上放置。。大御所の方から年始挨拶の時に、
「最近、更新してませんね!」と言われて、ドキッ!としたので
慌てて更新しました!ご一読ください(笑)

今回は、アサヒのスーパードライの
パッケージ戦略から広告を紐解きます^^

-------------------------------------------------


アサヒスーパードライのラベルが変わった。



ラベルが変わるほど

キリンビールに肉薄されてきたのか!?

苦しいのか!?と、広告を生業としてきるから

直ぐに集客に結び付けて考えてしまう笑


だから、久しぶりに調べると。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankeibiz.jp/business/amp/180711/bsc1807112341012-a.htm%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D

このサイトを参照にすると

キリンビールに迫られて

アサヒは6週連続出荷量減。。


去年の半年前の7月の記事だから

辻褄があう(笑)戦略会議で議論して

実行に移すには大手企業なら半年くらいは掛かるから。


2年半前の20177月。

キリンビールは大きく動いた。

https://www.kirin.co.jp/products/beer/ichiban/topics/article24/



キリンビールの主軸商品である

一番搾りのリニューアル。


拡販させる戦略はダメだなー!と

感じていたが、美味さは上がった。


それが、じわりじわり来て

キリンがアサヒに迫っていたのか。


つまり、ここまでを整理すると

キリンの主軸商品のリニューアルで

大きく動き、肉薄してきたため、

アサヒが慌ててその対抗策を

半年前に考えて生まれたのが

このアサヒスーパードライの

ラベルのリニューアルであった!


というのが、仮説として立てられる。


スーパーの売り場で販売員さんから

過去のアサヒスーパードライと比べて

どうですか?どちらがいいですか?と

新ラベルと旧ラベルの比較を聞かれた。



当然、旧ラベルでしょ!と

心の中で思いながら

そんなこと言っても元も子もないかな

悩んでいたら、それを見かねたのか、

ご年輩の方は片仮名で「スーパードライ」と

旧ラベルには文言が入っていて

分かりやすかった!とお答え頂きます!と

言われたので、「私もそう思います!」と

伝えて、その場を後にした(笑)



 

シンプルにスタイリッシュに。


現在のアサヒスーパードライを飲む

ご年輩の方々には合わないデザイン。


そして、裏面のラベルには

「さらりとした飲み口

    キレ味さえる

    あわば辛口の生ビールです。」と

改めてアサヒスーパードライの強みを明記した。


アサヒスーパードライの

愛飲酒の方々なら

言われなくても分かる事実(笑)


苦し紛れに肉薄されたから

ラベル変更したのかな!と

最初は思っていたが、

結構奥の深いデザイン変更だった。


アサヒ!うん!流石だな!と感じた(^ ^)

二番手のキリンがこのパッケージ戦略を

実行したなら完全な間違いである。


ただし、一番手のアサヒだからこそ

この選択は正しい広告戦略となる。

ラベルおよびパッケージも広告戦略のひとつ


つまり、一番手のアサヒの命題は

新規顧客を増やすことである。


そのためには、アサヒスーパードライを

飲んだことがないお客様に対して

目を引きつけ、手にとってもらうことが

とても重要である。


そのために、ターゲット顧客をズラす

デザイン変更を仕掛けてきた。


アサヒスーパードライのラベルが

変わったからアサヒスーパードライを

飲まない!という離反顧客はおそらく%であろう。


それよりも、未来の未知の顧客に

対するアプローチに舵をきった。


「世界でただひとつ、この辛口」

NO.1戦略を打ち出したパッケー

面白い。


そして、去年の年末の記事では

結局、アサヒがキリンに売上高でも

上回ったという記事が出た。

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.sankei.com/premium/amp/171121/prm1711210001-a.html%3Fusqp%3Dmq331AQECAEoAQ%253D%253D


パッケージやラベル変更の

裏側には企業の戦略が見え隠れする。


この流れを見ると完全にアサヒは波に乗りそう。


あなたのお店の売り場のデザインは、どれだけ戦略と

ターゲット顧客を踏まえた展開をしていますか?

HOME  → NEXT
Copyright (C) 2019 プラスアルファ社員ブログ All Rights Reserved.
Photo by 戦場に猫 Template Design by kaie
忍者ブログ [PR]