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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同


「売り場プロモーション診断士」の
商標登録がようやく通りました。

1年越しです。

商標登録を取得した理由は、
「売り場プロモーション診断士」という言葉に
社会的信用価値を与え、売り場プロモーション診断士の
検定試験に合格した方々が、資格を取得した際に、
より一層、売り場プロモーションの専門家として
自信を持って活躍して頂く土台を構築したいと考えたからです。

また、同時に進行していた
売り場のLINEスタンプも本日
販売許可を頂きました。



是非、幅広く業界の方々に
仕事中でご利用頂ければ幸いです。

特に、研修して頂いた企業様は購入ください^^

売り場プロモーションの数値化が
より一層、現場のスタッフから店長を含む
経営幹部の方々に共通言語として広がります!

購入はこちらから↓
https://line.me/S/sticker/1891379
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1番好きなものって変わりますか?

 

例えば、タバコを吸っていらっしゃる方!

 

ご自身が現在吸っていらっしゃる

タバコの銘柄ってなんですか?

 

いつから吸っていますか?

 

結構な頻度で銘柄を変えていますか?

または、最近、銘柄変えましたか?

 

こんな質問をして、

何が言いたいのか!?

 

ここで言いたいことは

1番好きなものを変えるのは

容易ではありません…。

 

当たり前じゃないか!と言われそうですね。

 

新しい彼女ができた!とか、

子どもが生まれた!とか。

1番好きなものが変わる条件はあります。

 

でも、生活の中で劇的な変化がない限り、

1番好きなものはなかなか変わらないはずです!

そして、変われないのです!

 

 

本題に入ります。

 

 

その新台プロモーション

なんの為にしていますか?

 

新台が1番好きなお客様は、

新台の目印(新台POP)さえあれば、

新台をご遊技します。



※事実、当社の支援先で実験してそうでした!

 

頑張って、多くのお店が

新台プロモーションに

こだわっています。

 

しかし現状の新台プロモーションは

派手な目印程度です。語弊を恐れず言うなら

そこまで目印広告に一生懸命になる必要はありますか?

 

つまり、どんなに新台プロモーションを

頑張っても、お客様の1番が他にあれば、

残念ながら目印広告ではお客様は行動してくれません。

 

海が好きならご来店直後に海をご遊技します。

ジャグラーが好きならご来店直後にジャグラーを

勝手にご遊技しちゃいます♪

 

それは、先程、タバコの1番が

変わらないのと同じ思考回路および

行動パターンです。

 

では、何をしなければならないのか?!

 

1番は変わらないので、

お客様の2番目または3番目を

作るということです。

 

個人的な話で言えば、

わたくし焼肉は牛タンが好きです!

 

それ以外は美味しいお肉であればなんでもいいです!

 

多くの方が1番は明確に決まっていても、

2番目がこれで、3番目がこれ!と

明確に決まっている場合は少ないです。

 

コンビニにタバコを買いに来たひとの

タバコの銘柄は変えられなくとも

ついで買いをして頂く商品は変えることができます。

 

おにぎりや、お弁当や、

パンやカップ麺など、

なんでもいいのでそれぞれのコンビニの

自信ある商品を手に取って頂き、

「あっ、美味しい!」と感じて頂くのです。

 

そうすれば、これから、

1番を買った後に、

2番、3番を買ってくれる

きっかけとなるのです。

 

極論ですが、ファミマならタバコにあうファミチキとか(笑)

 

話を戻します・・・。

 

新台プロモーションは、

お客様の2番目、3番目を

作るために行います!

 

では、そのためには

どうしたらいいのでしょうか?

 

間違いないことは、

今までの派手な目印的な伝え方では

ダメだということです。

 

そのためには、一例として滞留する空間で

新台をご遊技して頂いていないお客様に

「最新台ご遊技しましたか?」と投げかけます!

 

自社の新台導入3日間の数値から見極め、

どの程度の告知構成比率(量)で展開するのか精査します。



※SISデータで判断するのではなく自店データです。

 

イケる!という数値が出るなら徹底的に展開します。

 

(例)




売り場の書籍販売に合わせて
弊社のデザイナーが一つずつ
手描きでLINE@のスタンプを制作中。

現時点で20時間の制作時間が掛かっているらしい(>_<)



パチンコ店で勤務するスタッフを含む経営幹部の方々が
日常の業務で使えるスタンプ満載です!

ご期待ください^^



お客様の心は変化する。
このことを踏まえて
売り場プロモーションは
設計されているだろうか?

いつまでも、大当り確率や
大当り出玉や継続率を伝えていないだろうか?

導入直後はそれでも最悪
いいが、それでは残念ながら、
お客様立場の売り場を構築できない。

まずひとつは、
遊技機を一度も触れていない状態と、
遊技台が導入されてちょっと遊技した直後と、
遊技台が導入されて2週間目の状態では、
お客様の心は違うということである。

そして、もうひとつは、
可処分所得が増えず投資金額が増えず
遊技機の魅力を感じる前にお客様が遊技を
止めてしまう場面を多々見受ける。

その解決策は
お客様の心の変化に寄り添うことである。

例えば、花の慶次であれば、
花の慶次ファンなら誰でも知っている
定番のキセル演出を導入前は伝える。



まずは花の慶次ファンに興味を持って
頂くことが重要である。2000個の大当り出玉は
お客様にとっては既に普通でなんの価値もない。

さらに、大当り出玉を伝えることは、
地域1番店は、信用が担保できるが、
地域2番店以降がお客様に魅せられる
景品金額を示せるかは不確実であるため、
伝達すること自体が危険である!

そして、導入直後は、
ある程度見かける期待度の高い
演出を伝達する。これが出れば
アツイということを明示する。

沢山ある中のひとつに絞ることが
大切である。お客様は沢山覚えられない。
遊技機の特徴とお客様の感性を合わせる。



※さらに、お客様の状態は異なるため、
  通り過ぎる場所ではメッセージ量は少なく
  座る場所ではメッセージ量は多く
  最低でも2つの状態に合わせる。

  ここまでお客様立場に立っていないのに、
  結果が出ないというのは店舗側の奢りである。 
  業界が良かった時代は過去のものである。
  パチンコ業界以外はお客様立場で思考錯誤
  しているのにパチンコ業界だけが昔のままで
  良いはずがない。

そして、2週間目に集客が良ければ
3段階目の変化をさせる。ここでは
あまり多くは出合わない演出を伝える。



競合他店がここまでお客様の
心を踏まえた売り場プロモーションを
していないため、結果を出るのは
当然の流れである。

商圏人口は増えなくても、
花の慶次を遊技する顧客層は
ある一定いらっしゃる。

そのお客様が集まる店舗となる。

あなたなら、なんとなく競合他店と
同じやり方のお店よりも、花の慶次を
大切にしてそうなお店を選ばないだろうか?

単純なことを複雑化するのは止めよう。

ただ、ここまでやるのは
面倒である…いつも2週間から
3週間同じものが掲示できるはずが、
変化させなければならないということは
手間ひまが掛かる。

現場にとってはいい迷惑な話である。

※ただし、イベントが、出来た時代は、
  台周りミニチラシを全台変えて手間を
  掛けていた。当然のごとく。

だから、稀にデザイン定期便の
解約がでる。でも、残念ながら
裏画面のシステムを見ると
解約企業全ての利用状況が悪い。

経営者や本社幹部は現場の話を
鵜呑みにするが、実態は面倒で
手間が掛かるから止めたいのが本音である。

ただ、偉そうに書いてきたが、
面倒な気持ちは分かる。

だって人間だもの。

ただ、ここで言いたいことは、
当社のデザイン定期便が最高!という
話ではなく、店舗側がどこまでお客様の
心に寄り添ったお客様立場な売り場を
作り込めているかである。

そのためには、店舗側の面倒という
気持ちは一旦置いて、お客様の心に寄り添う
変革が必要である!

その努力の差は確実に生まれる。

そして、努力が報われる
時代になったとも言える。


これまでのうちの会社が実施した

健康事業のライフラボの

統計データを計測して分かったこと。


それは、参加なさる方々の

平均年齢ほぼ変わらないけど、

ロコモ度は店舗によって大きく

変わるということ。

医学的な統計では、

ロコモ度が悪化すると、

健康寿命が短命になることが想定される。

そのため、店舗のお客様の

健康状態を把握しないと、

いきなり顧客が急に消えるって事態が

発生する可能性を秘める。


改めて事業のビジョンである

パチンコ店のお客様の健康寿命を伸ばす!

っていうことと繋がっていると痛感した。

お客様の健康寿命が伸び、

幸せな人生を過ごすため、

パチンコ店が地域の健康の

ハブとして機能するように、

もっともっと仕組み化しよう。

詳しくはこのパンフレットを(笑)


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