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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同
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昨年からスロットでは、モンキーターン、北斗の拳、番長2といった
 
長期稼働を見込める話題性の高い機種が次々とでました。
 
パチンコでも、仕事人4やエヴァンゲリオン7、大海2など
 
ラインナップが続いています。
 
そこで、今回は、今一度機種特性告知について記載させて頂きます。
 
まず、冒頭にご質問させて頂きます。


 
「自店で、番長2、北斗の拳を設置した際、新規のお客様は増えませんでした?」
 
「また、ARTを遊技される女性のお客様も増えませんでした?」

 
答えは明確です。

 
・4号機のスロット全盛期ともいえる中で看板機種であった2機種の後継機だから
・4号機の時の特性を可能な限り引き継いだ機械特性だから

 
以上が大きな要因かと思います。
おそらく、皆様も「そんなこと当たり前だ」と思われたと思います。
ですが、この当たり前の更に奥に、ヒントが隠されています。
 
4号機の時に、なぜあれほど番長、北斗の拳が稼働したのか。
演出、ゲーム性が高く、言い方は適切ではないですが、
射幸性の高い一撃の出玉放出が大きな要因です。


そうです、機械自体のポテンシャルです。


その際、目押しが苦手な方でも楽しめる、技術介入の進んだ
北斗の拳などは人気をはくし、女性ユーザーの囲い込みにも成功しました。
 
しかし、機械自体のポテンシャルといえばそれまでです。
5号機になって、スロットユーザーが大きな離反をしたのは、
この射幸性の部分が大きく影響していますが、それ以上に、
・各メーカーから短期スパンで発売される機種
・より複雑なゲーム性
よかれと思ったこの2つが、更に離反を促したと所感ですが感じています。
 
ここで、上記の理由をもとに、今回の番長2と北斗の拳を比較してください

演出
・4号機から引き継いでいるのでイメージ連想がしやすい
ゲーム性
・1セットゲーム数が明確、ナビも明確で、機械特性も奥が深い

射幸性
・上乗せなどで、4号機に匹敵する放出
 

上記をまとめると
・演出の認知
・ゲーム性の認知
・放出効果
 
の3点をいかに店舗発信でお客様へ
認知させることができるかが重要となります。
今回の番長、北斗の拳は機種ポテンシャルが大きいですが、
店舗によっては、すでに機種特性告知を行っている
店舗が存在します。
 
たとえば下記の特性をどのように告知しているのか
番長であれば
天井まで999G
モードによるゾーンG数
ART時の1G純増枚数約2枚
ART1セットゲーム数50G
北斗の拳であれば
ART時の1G純増枚数約2.2枚
ART1セットゲーム数30+バトル8G
上乗高確率の20G+αの拳王乱舞
 
告知手法(事例)
A店
こちらのお店では3日間隔で①告知と②告知を
それぞれ変化をつけて行っていました。
 
場所:入口
内容:番長は朝から打っても999Gには必ずボーナス
(天井まで999G告知)
場所:番長各台
内容:モード毎のゾーンG数表示と設定変更後の挙動は赤7!?
(モードによるゾーンG数と朝一挙動の告知)
 
場所:入口
内容:番長はART中1回レバーを引くと2枚増える!
   最低50Gで100枚?さらにはそれが続くと・・・
(ART1セットゲーム数50G)
場所:番長各台
内容:ボーナス後96G以内がチャンス!?各モード(説明)
(モードによるゾーンG数)
 
 
このような告知を嫌がる方をいらっしゃいます。
「わざわざ教えて、お客様がかしこくなったら客滞、稼働が見込めない」
「うちで告知しても、他店に流れたら意味ない」
 
もちろん、おっしゃることはわかります。
わかりますが、お客様へのストレス軽減が高稼働店の一歩でもあります。
上記A店は、新台が他店より1週間遅れ、且つ導入台数も
商圏5店舗中4位の少ない設置にも関わらず、
導入時から立ち見のお客様で絶えず、現在も高稼働です。
 
全ての機種の、そして全ての特性を伝えることは
難しいですが、お客様がストレスなくご遊技できる範囲の特性を、
今一度スタッフ全員で項目出し、
簡潔に告知する手法を行ってみては如何でしょうか?
遊技台に設置してある機種説明も、ただプリントして設置するだけでは
無駄なコスト、労力になりかねません。
※通常からの天国ループ率や、モード状況、強スイカ、チェリーや
弱スイカ、チェリー解除率などよりも、
遊技するにあたって、重要な最低限の機種特性告知を
明確に簡潔に伝えることが大切です。
 
お客様がストレスなく遊技できる機種特性告知
これからは、間違いなく重要になります。
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大変ご無沙汰しております。
調査隊長のじまさんより、
ご指摘を受け、今回タイトルにある、
店内告知のボリュームに関して、
スロットをこよなく愛するユーザーとしての
視点を踏まえて記載致します。

まず、最初に伺いたいのですが、
「広告規制により店内告知はどうされてますか?」

内容は?
場所は?
大きさは?
掲示物の量は?

実はこれらは、お客様目線に立つと
非常に重要です。

その中でも、告知物の量に関して、
今回記載致します。

私は、お客様としてもよくお店に行きます。
そして、無意識に販促物を見てしまいます・・・
おそらく、これは職業柄致し方ないことです・・・

そんな中、販促物を探そうとしているにも
関わらず、なかなかその告知を見つけられない
お店が多くあります。

それはどうしてなのか?ずばり、上記の4つ
が明確にされていない為です。

また、告知物の量が非常に多く見受けられます。
私でも注視して探しているということは、
お客様はおそらく気づきもしません。


それでは、費用、目的ともに全く意味の無い
告知物となってしまいます。

では、告知物を減らせばいいのかというと、
そうではありません。メリハリと内容が重要なのです。

まず、お客様にどうしても伝えたい看板イベントがあり、
訴求させたい場合、量を増やし、内容も全て統一することで、
通常との変化が起き、お客様は頭の中で連想をされます。
それらが、短発ではなく、定期で行うことで、
お客様の頭に刷り込みとして認識されます。

結果、お店の戦略でお店の稼働を上げ、お客様の
来店回数、再来店回数を増やすことが可能となり、
稼働向上につながり、商圏内での順位も変動します。

じつは、今の状況はまさに絶好のチャンスだと捉えられます!

※今回記載しました内容は、戦略のほんの一部に過ぎませんが、
目的と手法、仮説と検証を明確にし、つなぎ合わせることで、
確実にお客様に対して攻めの告知が可能となります。



















東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被災された皆様、そのご家族の皆さまへ、心よりお見舞い申し上げます。

改めて日本は地震大国であると痛感させられました。

H1010203.gif北米プレート

太平洋プレート

ユーラシアプレート

フィリピン海プレート



世界に8プレート有るうちの半分が日本に接しているわけです。

今回の地震は大平洋プレートのプレート型地震のため、

非常に強いマグニチュードであったようです。

尚、マグニチュードは世界共通言語で震源地のエネルギーの大きさを表し、

震度とは、震源地から離れた地点の揺れの強さを示したものだそうです。

例えば、電球の100W(ワット)がマグニチュードにあたり、

ルクス(照度)が震度に置き換えられます。

と、今回改めて地震の恐怖と地震についての知識を得ました。

私は今でも忘れません。

3月11日14:52分位でしたでしょうか?

関東某所(限りなく茨城に近い)におりました。

あの長い横揺れとそのあとの縦揺れ・・・

初めての体験と恐怖が襲いました。

仕事柄、店舗視察が好きなのと、鉄道全線がSTOPしていた為、

近くの商圏を見に行きました。

その商圏は6店舗のパチンコ店が営業しています。

そこで痛感したことが、

「非常時の営業オペレーション力」です。

それでは、その時の6店舗全ての営業オペレーションをお伝え致しま・・・

と言いたいですが、長文になりますので、今回は大きく分けて3つに分類しました。

A店
1回目の横揺れ
こぼれた、パチンコ玉などをスタッフがかき集め、
アナウンスも特になく、そのまま営業。

2回目の縦揺れ
1回目同様通常通り営業

度重なる余震
マイクアナウンスが入りその1時間後閉店


B店
1回目の横揺れ
すぐにお客様を店外に出し、スタッフも店外へ
(恐らく役職者は店内にいたと思います)
お客様を非難させ、状況が落ち着くまでそのまま

2回目の縦揺れ
お客様は外に待機中。
出口2か所の前でスタッフ9人で対応されていました。

度重なる余震
JCが壊れていたためか、電源が入らないのか、
お客様へ紙を渡し、玉、メダルの保障を行っておりました。
また、景品交換所が現在行っていないこと、また、いつから交換できるのか
まで細かく1人1人へアナウンスしていました。


C店
1回目の横揺れ
お客様を非難させるこなく、そのまま営業。
その後、マイクアナウンスで、営業時間の変更をしていました。


2回目の縦揺れ
マイクアナウンスとスタッフが分かれ、お客様を
外に避難させていました。
その後再度営業時の変更をアナウンスとボードを使用し
告知していました。

度重なる余震
常に、自動ドアが開いている状態にし、いつでも非難出来るように
入り口を空けていました。
また、玉などは先に流したり、2箱以上積まないように並べ替えられていました。


大分ざっくりと記載しましたので、

解りづらいですが、大きく分けてこの3つに分類されていたように思います。

1:どんな状況でも通常営業

2:すぐに対応

3:様子をみて対応

恐らく誰にきいても、それは間違いなく2でしょ。。。

と答えられると思います。

しかし、実際そのような状況になると、難しいのです。

スーパー、カラオケ、ショップなどと大きく異なるのが、

お客様の玉やメダルがお金に絡むことなど、特殊であることもあります。

非常時とは言葉の通り、通常は起きにくい状況の事をさしますが、

この時の対応が、お客様の安心と信用へ大きく関わる事を感じました。

通常通りの営業をしている店舗は、ご遊技され終わったお客様だけではなく、

店舗前を通る非ユーザーにも大声で誹謗中傷をされていたのが、

いまでもはっきり覚えています。

また、対応が早かったB店は、入り口前に非難されたお客様と

スタッフとが、多くコミュニケーションをとっていたのも印象的でした。

また、入り口にブラックボードを設置し、

早く閉店する理由や、入り口を空けている理由などが記載されたものを、

通行人の方がみて、「すごいね~対応しっかりしてるねパチンコ店って」

と言っている風景が印象的でした。

今回の件を、災害とだけで終わらせるのではなく、

あらゆる場面でのリスクを模索し、最小限にリスクヘッジを行える

オペレーションを整える事が、お客様への最大の安心と安全、信用に

繋がると確信しました。





 

先日、関西へぶらり調査へ行って参りました!

今回のお話のテーマはズバリ

【選択と集中】です


現在パチンコ店では、

新規のお客様を集める戦略

既存のお客様の来店頻度を高める戦略

お客様の客滞留時間を延ばす手法

などなど様々ございます。

その中で、私が今回見てきました店舗は

なるほどな~と思う点が何点かありましたので

ご紹介させて頂きます。

店名は伏せさせて頂きますが、

この店舗のコンセプトは、

カフェの様な店舗運営を行っております。
(スロット専門店)

通常の店舗と大きく異なる点

その1 遊技機の音が通常の2分の1
(恐らくスピーカーの部分の配線やスピーカー自体に
何か手を加えていると思います。もちろん、書類申請は
通しています。)

その2 照明がカフェのように薄い
(照度は測っていないですが、恐らく500ルクス前後かと
思います。)

その3 スタッフが全員バリスタのようなエプロン姿

その4 景品類が全てカフェで並べられているものばかり

その5 カップル限定シートの設置や、椅子がソファー


まぁ、これだけだとカフェを真似しただけで

成功しているの?だとか、たまたまじゃない?

と思われるかもしれませんが、実際、

平日金曜日の20時くらいで、200台規模の

スロット専門店で、稼働が7割、

その7割のうち7割が女性のお客様でした。

ようは、週末の金曜日の夜に、

女性客だけで80人近く集客できていたわけです。

もちろん、近隣には併設店のお店が、

私が見る限り、半径100メートル以内に

6店舗ほどあります。

それでもこの集客!

さらには、データ表示機を見ても、

過去10日間の台辺りの平均回転数は

3000~7000という状況ですので、

今回たまたまではなさそうです。

女性客へ、インタビューしたかったですが、

不審者と思われてつかまるのは、

さすがに嫌ですので控えました。。。

それにしても、カップルで来られる

女性客はいますが、1人できていたり、

女性客同士できているのには正直私も

驚きました。

選択と集中

これからは、いままで以上に、

ニッチな戦略が必要となってくることが目に見えて

わかった一日でした。

最後にまとめです

①選択と集中という手法

②自店を含む商圏内での
遊技客の動向と数

③自店を含む商圏内での
遊技客の細かな選別

④自店を含む商圏内での
非ユーザー数の推移

商圏に合ったニッチな戦略を

常に探り、実践し、5年以上

店舗高稼働を維持出来れば、

ちょっとやそっと、大型チェーン店が

出店してきても、負けない店舗運営ができるのでは

ないでしょうか?


まずはじめに、皆さまはじめまして!

スロットをこよなく愛する社員ことさっとんです☆

今回、私がお伝えしたいことは、

若いお客様は自ら情報を取りに行く比率が高いのではないかということです。

今回は私の事例と、スロット大好きな友人との事例が同じでしたので、

記載したいと思います。

都内某所で実際に行われていた事例です。

Aという商圏(半径1キロ)には、

パチンコ店が8件営業をされております。

その1店がリニューアルをし、連日平均稼働9割を超える状態が、

3日間続いておりました。

もちろん他店もそれに対抗した戦略を行っているのはもちろんです。

しかし、そんな中、あるB店で、

いつもとは違う時間帯に!いつもとは違う内容の!

メールDMが届きました。

内容は下記のような内容です。

本日、スロットビックイベントのヒントをこっそりメール会員様限定でお伝え致します。

猪木→!!!!!!
秘宝伝→1/2でまさかの!!!!!!



といった内容でした。

ユーザーである私は単純にこう思います。

(これは、今日B店やらかすな!期待できる!)←パチンコをしたいという導線が決定

(今日〇〇時くらいまでに仕事を終えて行けば〇時間は勝負できる!)←B店へ〇時に行くという導線決定

↓無事お店へ到着

(猪木の島へいき、→秘宝伝へ行き→俺の空へいき・・・)←打つ機種導線が決定

ここまでは、ものすごくB店の思惑で誘導されたのですが、

問題はここからです。

実際入店すると、

猪木8台中0人遊技

秘宝伝6台中4人遊技

俺の空8台中0人遊技

メールに記載されていない蒼天、鬼武者、ジャグがそれぞれ高稼働・・・

ユーザーの私は以下のように思います。

(これはガセのメールじゃないのか?)←B店への疑心暗鬼

(みんなそれを知ってるんじゃないのか?)←勝手な被害妄想

(やられた!でもちょっとだけやってみよう)←疑心暗鬼

(全然まわらないし、子役も悪い、やっぱりガセだ)←勝手にマイナスな解決

こうなると何が起きるか、

私は間違いなく、

「店舗への信用ライン低下にほかなりません!」

そこで今回のまとめです。

1:いつもとは違う時間帯、内容のメールDMは効果的
2:文章、店舗稼働状況、出玉で、お客様はイベントの信頼度を図る傾向が少なからずある

※若いユーザーの方は、よくカチカチ君といわれるデータカウンターをポケットに忍び込ませ、
子役が揃う毎に、せっせとカウントしてる方が目立つようになりました。
だからこそ、データカウンター持ちこみ大歓迎や、必データカウンターをお持ち下さい!なども効果的になるかもしれません。

スロット大好きな私と周りの友人の戯言でした。






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