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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同


実は、売り場プロモーション診断士検定の
一般受験の枠(座席)、15日くらい前まで
かなり余ってました・・・

昨年、お問い合わせで10名くらいの方々から
売り場プロモーション診断士検定の
一般受験を再開して欲しいという
有難いお声を頂いておりました。

※企業受験は毎年実施しておりました。

折角いただいたお声だから今年は
再開しよう!というところまでは決まり、
会場は16名定員の上野の会場を抑えました。

ただし、色々やることが山積み(完全な言い訳ですww)
グリーンべるとさんの記事で4月に一般受験の告知をしただけで、
それをみて、8名くらい申し込みを頂いておりました。

http://web-greenbelt.jp/news/detail.php?n=00010377

しかし、8月に突入しても8名の申し込みは増えず、
8月2日または3日くらいに、これは不味いと思い、
告知をしました。

すると、あれよ、あれよと増えて、
16名の定員の会場に入らなくなってしまいました・・・

ということで、会場を下見して、
あーだ、こーだと会場の方と打ち合わせをして、
なんとか申し込みを頂いた受験者の方々の席は
しっかり確保できました!

ご受験頂く方々、ご安心ください^^

ただし、これ以降(8月15日15時以降)に
お申込み頂いた方は
誠に!誠に申し訳ございませんが、
席数不足でご受験頂けませんので、
ご理解およびご了承頂ければ幸いです。

当日の会場までの道順です。

TKP上野駅前ビジネスセンター
東京都台東区東上野3-18−6(6階)

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-ueno-ekimae/access/
TKP上野ビジネスセンターではないので注意ください。












当日皆様にお会いできること楽しみにしております!
PR


4度目の増台決定
シンフォギア全16台へ

この増台プロモーションいかがでしょうか?

シンフォギアが16台も導入されて
さらに4度目のシンフォギア増台を
謳っており、店舗の強化(推し)機種で
あることが明確に伝達されるため、
良さそうな取り組みではないでしょうか?

※デザイン性は個人の好みによるため議論しません。

ただし…

お客様立場が抜け落ちれば、
良さそうに見える取り組みが
店舗のデメリットを強調してしまう
取り組みに変わってしまいます。

つまり、売り場プロモーションを実施するためには、
商圏内のお客様立場を理解することが重要です!

それを加味せず展開すると、
誇張広告となる危険性があります。

そもそも地域1番店の売り場プロモーションの作り方と
地域2番店以降の売り場プロモーションの作り方は
全く異なります。

地域1番のシンフォギアのシェア率であれば、
上記の取り組みはOKです。

しかし、地域2番店以降であれば・・・✕

実は、上写真の取り組みをしている商圏の地域1番店は、
下写真の売り場プロモーションを実施していました。



増台完了 合計
シンフォギア37台へ

これでは、地域1番店と比較されて4回も増台しているのに、
たった16台しかシンフォギア導入していないのか!?
と、競合店の凄さがより一層際立ちます。。。

(>_<)

現在、多くの店舗の増台プロモーションは
増台の設置台数(増台回数)を中心に打ち出しています。

しかし、繰り返し伝えます。

設置台数を伝達していいのは、設置台数も客数も
地域1番のシェア率を持っているお店だけです。

地域1番店が実施しているから、
自店も同様の取り組みをしてしまう発想こそ、
商圏内からお客様を奪えない、自店が増客しない
状況を自ら作り出してしまっているのです・・・

だからこそ、

増台プロモーションにおいては、
設置台数は絶対に打ち出してはいけません!!!

では、何を広告として打ち出すのか?

一番良い打開策は
増台する機種のプレミアム演出を打ち出すことです。

なぜ、プレミアム演出を打ち出すのか?

それは、まだプレミアム演出を見たことがないお客様へ
プレミアム演出を見たいという欲求を掻き立てるためです。

シンフォギアの増台プレモーションを行い
今までシンフォギアを遊技していない
お客様がご遊技して頂けるとは想定し難いです。

なぜなら、最新台の時にご遊技しなかったということは
そもそもシンフォギアの遊技台に興味がなかったと言えます。

その興味がなかったお客様に
増台だからご遊技してください!と
伝えても、遊技してくれる可能性は極めて低いです。

だからこそ、増台プロモーションの
顧客ターゲットは、新台導入した時、
シンフォギアをご遊技していたが、
最近は他の遊技台を打っており、
なかなか好みの台が見つからない!という
お客様に再度シンフォギアを
ご遊技してみませんか!?と提案することが
大切なポイントとなります。

そして、シンフォギアを
ご遊技しなくなったということは
“大勝”した経験が少ないお客様であることが
想定されるため、プレミアム演出を
見ていない可能性が高いです。

その一方、シンフォギアを遊技している時に、
周囲のお客様がプレミアム演出を出しているのを、
羨ましく眺めていたり、ツイッターで見たりと、
プレミアム演出は知っているため、
潜在的な欲求としてはプレミアム演出を
見てみたい!というニーズはあるはずです!

だからこそ、滅多にお目にかかれない
演出を伝達することが重要となります。

例えば、

シンフォギアであれば、
主人公の響と親友の未来が
涙の再開を果たす名場面が
プレミアム演出であるため、
その部分を増プロモーションとして表現。



そして、その時に未来が言った
「だってこの世界には、歌があるのだから」を
キャッチフレーズとして展開。

増台プロモーションこそ、
プレミアム演出で展開する!

それだけで顧客反応は変わります!

--------------------------



最後に話は脱線しますが、
皆さまポケモンGOという
スマホゲームをしたことはありますか?

ポケモンGOが大流行した時、
やらなかったひとは、今さら
テレビCMでポケモンGOをしませんか?
と言われても、見向きもしないはずです。

初動またはブームになった時に
行動しなかったひとは、
趣味嗜好が合わず興味を
そそられなかった為
ポケモンGOの広告を行っても
その方々はポケモンGOをしてくれません。

上記で述べたように、
増台プロモーションもポケモンGOと
同じ視点で考えれば、増台機種だから
新たに遊技しよう!と思うお客様は
極めて少ないはずです。

売り場プロモーションは確率論です。

だからこそ、確率論が高い方に
注力することが重要となります。


昨日、超プロ会議主催の

2回目の「無料」勉強会。

 

現在の外販の

チラシや郵送DMの配布枚数や

テレビCMの年間費用、

台あたり月間広告費、

粗利●%の広告費などから話はスタート。


 

その後は、どんなYouTube動画見ます?

 

YouTube広告って必要ですか?

 

YouTube広告を一括りで考えるのではなく、
用途に応じて、大枠で
2つに使い分けて考えてますか?

 

ポプテピピックって知ってますか?

 

的な、題材を投げて全員で議論を展開。

 

10人くらいがちょうど話しやすかったので

次回も10人限定で同じ場所で開催します!

 

ポプテピピック知らないのに、

ネット広告する、またはそれを

知らない広告代理店に依頼して

広告しても成果は生まない!

 

っていう過激な話もありつつ(笑)

 

とても私自身が勉強になりました!

結論を決めずに、最終的な着地は

参加者次第なのが、個人的には好きです。

 

わたしは進行役に努めました!^ ^

 

プロモーションの

スペシャリストを作る会議。

 

そのコンセプトに負けないように

これからも面白い有意義な

議論の場にしていきます!

次回は8月開催で実施できればと考えています。



新台告知のみ(取材・ライター呼ばず)で

240名のお客様に朝並び頂きました^ ^

 

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=MhDB__DFd8o

 

お客様の信頼を得る大切さを

改めて実感しました。

 

最近は、取材やライターの信用を借りて

集客している店舗は多いですが、

果たしてどれだけのお客様がお店の信頼に

置き換わっているのでしょうか?

 

永遠に、他人の信用を借り続けることは

色んな意味で苦しいと感じています。

 

そして、お店に対するお客様の
信頼の高め方がかなり間違った方向に行っています…

売り場プロモーションから見ても

それでは信頼は生まれない。。。という

残念な展開に。

 

ここ数年、ほぼ毎日のように

売り場作りのお手伝いをしてます!

昨日も静岡で信頼の作り方について

熱弁してきました!


 

★ここからが重要です。

--------

ただし、私の話を聞いて頂く方は

基本的に男性が9割です。。。

いや、9.5割です。。。

 

でも、意外に現場を見ると

アルバイトスタッフや派遣や

パートの方々を含めて女性が多い…

 

わたくし、この部分を

全然サポートできてません。

 

悔しいですっ!!!…

 

と、思っていたら、

なんとも素敵なセミナーがあるそうで。

 

詳細はここ✨

http://p-women.jp/2018/02/13/01/

 

上質な学びは

最高の学びの場が必要であると

個人的には考えています!

なんと、このセミナー、

六本木ヒルズクラブらしいです。

経営者の方々はなんとも思わないかも

しれませんが、社員にとっては

夢の国以上の夢の国!?

  

数百万円の会員費を払わないと

入れない非日常な空間かつ、

インスタ映えする空間に

連れ行ってくれる上司に感謝!

参加させてくれる会社に感謝!

 

そして、それだけではなく

内容が素晴らしいらしいです。

※昨年の1回目は男性入場不可だったので、

  参加した女性の方からの又聞きです。

 

今年は男性の方にも

門徒を開いてくれるそうで、

個人的には社長・部長・店長・女性スタッフ

的な組み合わせで参加すると化学反応

起きるのでは!?と勝手に思ってます!

そして、最高級の場所で

最高の噺家さんと

そこに集まる熱意ある方々と学べて

 

なんと、たったの2万円…

 

いいんですか?本当に

この値段だけでいいんですか?

 

既に100名を超える参加者。

残りの席も徐々に埋まってるらしいです。

 

4月19日 木曜日 13:00-開演です。

 

お時間空いてる方は是非!!

http://p-women.jp/2018/02/13/01/


お客様の心は変化する。
このことを踏まえて
売り場プロモーションは
設計されているだろうか?

いつまでも、大当り確率や
大当り出玉や継続率を伝えていないだろうか?

導入直後はそれでも最悪
いいが、それでは残念ながら、
お客様立場の売り場を構築できない。

まずひとつは、
遊技機を一度も触れていない状態と、
遊技台が導入されてちょっと遊技した直後と、
遊技台が導入されて2週間目の状態では、
お客様の心は違うということである。

そして、もうひとつは、
可処分所得が増えず投資金額が増えず
遊技機の魅力を感じる前にお客様が遊技を
止めてしまう場面を多々見受ける。

その解決策は
お客様の心の変化に寄り添うことである。

例えば、花の慶次であれば、
花の慶次ファンなら誰でも知っている
定番のキセル演出を導入前は伝える。



まずは花の慶次ファンに興味を持って
頂くことが重要である。2000個の大当り出玉は
お客様にとっては既に普通でなんの価値もない。

さらに、大当り出玉を伝えることは、
地域1番店は、信用が担保できるが、
地域2番店以降がお客様に魅せられる
景品金額を示せるかは不確実であるため、
伝達すること自体が危険である!

そして、導入直後は、
ある程度見かける期待度の高い
演出を伝達する。これが出れば
アツイということを明示する。

沢山ある中のひとつに絞ることが
大切である。お客様は沢山覚えられない。
遊技機の特徴とお客様の感性を合わせる。



※さらに、お客様の状態は異なるため、
  通り過ぎる場所ではメッセージ量は少なく
  座る場所ではメッセージ量は多く
  最低でも2つの状態に合わせる。

  ここまでお客様立場に立っていないのに、
  結果が出ないというのは店舗側の奢りである。 
  業界が良かった時代は過去のものである。
  パチンコ業界以外はお客様立場で思考錯誤
  しているのにパチンコ業界だけが昔のままで
  良いはずがない。

そして、2週間目に集客が良ければ
3段階目の変化をさせる。ここでは
あまり多くは出合わない演出を伝える。



競合他店がここまでお客様の
心を踏まえた売り場プロモーションを
していないため、結果を出るのは
当然の流れである。

商圏人口は増えなくても、
花の慶次を遊技する顧客層は
ある一定いらっしゃる。

そのお客様が集まる店舗となる。

あなたなら、なんとなく競合他店と
同じやり方のお店よりも、花の慶次を
大切にしてそうなお店を選ばないだろうか?

単純なことを複雑化するのは止めよう。

ただ、ここまでやるのは
面倒である…いつも2週間から
3週間同じものが掲示できるはずが、
変化させなければならないということは
手間ひまが掛かる。

現場にとってはいい迷惑な話である。

※ただし、イベントが、出来た時代は、
  台周りミニチラシを全台変えて手間を
  掛けていた。当然のごとく。

だから、稀にデザイン定期便の
解約がでる。でも、残念ながら
裏画面のシステムを見ると
解約企業全ての利用状況が悪い。

経営者や本社幹部は現場の話を
鵜呑みにするが、実態は面倒で
手間が掛かるから止めたいのが本音である。

ただ、偉そうに書いてきたが、
面倒な気持ちは分かる。

だって人間だもの。

ただ、ここで言いたいことは、
当社のデザイン定期便が最高!という
話ではなく、店舗側がどこまでお客様の
心に寄り添ったお客様立場な売り場を
作り込めているかである。

そのためには、店舗側の面倒という
気持ちは一旦置いて、お客様の心に寄り添う
変革が必要である!

その努力の差は確実に生まれる。

そして、努力が報われる
時代になったとも言える。
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