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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同
 


著:野島崇範


今年2月上旬のカンブリア宮殿で、
大和製麺所の藤井薫社長がご出演されていました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/backnumber/20130207.html


その主テーマは、『デジタル・クッキング』

ラーメン屋には職人さんが必要不可欠と思い込んでいた
既成概念を大きく変革する、 繁盛店を生み続けるラーメン学校を開校。

誰もが高い基準値で、
ブレなく美味しい料理をお客様に提供するためには、
数値化していくことが非常に重要なことであると熱弁。

そして、実際にその理論で繁盛店を開業する塾生を量産。

「上手い料理=職人が作る」

勝手に定義していることが、
本当かどうか疑うことが、
未来永劫続くお店へと変容するのだと痛感しました。

私たちのパチンコ業界も似ています!

今こそ、売り場を含めてお店をトータル的に数値化して、
繁盛店の特質を理解して、その状態に近づけていくことが重要かもしれません。

当社でも、同様にパチンコ店の売り場を科学化するために取り組んでいます♪
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先日の日経MJ新聞で、
「ミスタードーナツの販売個数が、
通常の販売個数の3~4倍!
過去の同様のセールと比較しても、
1.5倍~2倍の伸びを示す」
 
という記事が掲載されました。
上記は、4月26日(2013年)、
全国のミスド約1400店で一斉に
商品の全面刷新を行い、販売した期間結果。
 
※1971年、出店開始依頼、最も規模の大きな商品刷新とのこと
 
今回の商品刷新に際して、
ミスドの売り場は、同系統の告知のみで、
極めて訴求ポイント数の高い売り場へ変化。
 
ユニクロ銀座店の事例でもお伝えした通り、
「訴求ポイント数の数量の多さ度」=「お客様の期待感の高まり度」
 
今回、ミスドの売り場では、リニューアル情報のみに集約して、
不必要情報は一切売り場から排除。徹底した訴求ポイント数の構築を実施。
 
同系統の告知 → 訴求ポイント数としてカウント
 
つまり、リニューアルオープンの魅力内容を分解して、
上図のように様々な角度からお客様へ訴求。
上記だけでも訴求ポイント数=6ポイントの一貫性ある告知環境。
 
売上UPには、商品力は絶対に必要不可欠な要素です。
しかし、ただそれだけでは大きな売上UPは望めません。。。
 
自店の魅力(商品)を最大化させるためには、
売り場のお客様の行動変容につながる伝達力も必須ポイントです。
 
是非、パチンコ店でも、
ただ新商品(新台)を並べるだけではなく、
訴求ポイント数を活かした導入プロモーションを
心掛けてみては如何でしょうか?
皆様、初めまして。
プラスアルファの高橋です。
 
まずは簡単な自己紹介を。
実は私、北海道でホール経営をしている企業から
4月~5月の2ヵ月間、研修に来ている者です。
 
ここ最近まで異業種で働いていた私が、
業界のことを深く学ぶため、
取引先であるプラスアルファさんに武者修行!?へ、
この度会社から貴重なご機会を頂き、東京に来ました。
 
初めは店舗を視察しても
『人多いなぁ。広いなぁ。』しか分からなかった私ですが、
社員の方々の指導を受けて、どこを見るべきかというポイントを教えてもらい、
今では格段にパチンコ視察のレベルは上がっています。
 
今、プラスアルファさんの事務所のある場所は
都内でもパチンコ激戦区「池袋」。
その商圏に4月グランドオープンしたジャパンニューアルファ池袋店。
北海道でもなかなか体験できなくなったグランドオープン。
初日から毎日定期的に視察を兼ねて通っています。
初日は座れず2日目にはなんとか夜になるとやっと座れる状態でした。
ちなみにグランドオープンから1ヶ月程度経ちましたが
稼働はピーク時で6割位といったところです。
 
 
全国様々なパチンコ店に同行させて頂き、
さらに全国のパチンコホール企業のオーナー様にも面会させて頂きました。
 
ほぼ北海道から出たことのない私が、全国出張へ。
兵庫→香川→岡山→大阪→京都と激動の4日間に。
 
特に、全国出張では大阪難波の商圏も視察することができ、
この商圏の勢いを肌で感じることができました。
123なんば店は稼働率が高く、海のコーナーは御年配の方を中心にほぼフル稼働。
 
マルハンなんば新館は1階にスロット、2階にパチンコ。
個人的には見たことのない店舗運営をされており、
さらに全館禁煙で高稼働店には驚きました。
 
さらに、さらに高稼働店の
ARROWナンバHIPSでは
店舗の入口に入った瞬間、
全身タイツの社員さんが『パワーをONしましょう!!』と
手の平にONとマジックで書かれた手で
お客様にハイタッチをしていました。
 
この研修期間でiPhoneの写真コレクションは3000枚を超えました(笑)
 
最後に。
パチンコホール企業のオーナー様は、
本当に抜群の魅力とオーラがあると改めて実感しました。
 
仕事に対する情熱を熱く語ってくれるオーナー様。
物凄い貫録とオーラが出ているのに実は私と同い年(39歳)だったオーナー様。
(※この研修期間で2名の同年代のオーナー様にお会いしました。)
私の素性を話すと『大変だろうけどこれから頑張って!
せっかく会えたのだから何かあったら連絡して!』と
言ってくれるオーナー様もいました。
 
せっかく作ってもらいました縁なのだから無駄にはしたくないと思っています。
これからも日々精進して、頂いた貴重な経験や体験を基に取り組んでいきます!


2013年6月28日

※ まずは、東京会場

予定が空いている方は、
スケジュール帳に

「プラスアルファ社セミナー」
とご記入ください(笑)

絶対に、損をさせない、
自信満々な内容をご用意します!

本当に、本当に、
予定を空けて頂く価値はあります。




著:河合淳也


渋谷の都市開発に伴いパチンコ店にも変化が!?
 
現在、渋谷では渋谷駅の再開発で非常に盛り上がっているとのことです。
 
昨年の4月にオープンしたヒカリエを発端に、
今でも記憶に新しいですが、
東急東横線と副都心線が開通したことも衝撃だったかと思います。
 

渋谷が新たに生まれ変わろうとしている中で、
果たしてパチンコ店はどのような形に変化しているのでしょうか?

 
去年の10月時点の渋谷駅のパチンコ・スロット設置台数
 
総設置台数:3907台
P設置台数:2391台   S設置台数:1516台
 
そして現在の状況はというと・・
 
総設置台数には変化はありませんでした。
また、P・Sの変化も共に見受けられませんでした。
 
さて、低玉貸しの比率はこの半年でどのような変化が見受けられるのでしょうか。
 
去年の10月時点の低玉比率はというと・・
 
1P:329台13.7%)  5S:128台8.4%)
 
では、現在の低玉比率はというと
 
1P:246台10.2%)  5S:99台6.5%)
 
このように、低玉の設置台数は減少をしている結果になりました。
 


これは、渋谷駅の都市開発が進んでおり、
アベノミクス効果で景気がいい方向に向いている、
ひとつの表れなのかもしれません。
 
 

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