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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同

UNITED ARROWS
(ユナイテッドアローズ)

今年もあたなの世界を変える
情熱接客を始めます!


あたなの貴重な10分間を
預けてみてください!


アローズはスタイリッシュな
接客が売りだと思っていますが、
接客を超えたアプローチ!


「セールスパーソン」と自社で
現場スタッフを定義しているところに、
アローズの心意気が表れてます


接客マン・レディーではなく、
営業マン・レディーとして^_^


この革新的な取り組みが、
アローズの強さだと
個人的には思ってます!


衣服業界の中では、
既存店売上もいい状態で
推移していますが、
満足することなく、
様々なチャレンジをしてますね。



直近3ヶ月のIR情報では、
小売既存店売上高
8
103.5%
9
101.7%
10
95.1%


ネット通販・アウトレット等
全体の事業を含めると上期
4
月〜9月の全社売上高は
102.5%
の前期対比


増税で小売業が苦戦している中、
既存店売上を含めて健闘してます!


駅ナカ事業として、
衣服雑貨、生活雑貨の
お店を出したニュースも、
飽くなきチャレンジ精神のある
企業だと感嘆してます


強い企業は、
チャレンジの数量が、
他の同業種と比較して、
圧倒的なのだと^_^
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ケンタッキーの強み!

それは、商品力。

商品力の1番は味ですが、
それだけではない!

商品力の素材もそのひとつ。

マクドナルドのチキンが、
中国産問題で競合が揺れる中、
価格を安くするという安易な戦略ではなく、
改めて国産をアピール*\(^o^)/*

商品軸をブラさないのは、
流石の一言。

繁盛店ほどの集客力はないものの、
底力あるプロモーション展開^_^



本日は鹿児島県産とは、
国産と総括されるより、
本物にこだわるリアリティ有り

「金沢まいもん寿司」

金沢市内では地元民に
有名な回転寿司屋さん


http://tabelog.com/ishikawa/A1701/rstLst/RC010202/?Srt=D&SrtT=rt
※食べログランキング(金沢の回転寿:2014年7月末現在1位)

店内プロモーションに、
シビれました(笑)

とりあえず、一発^_^

 

また、固定客化させるため、
ポイントカードや、
サービスクーポン発券のメルマガの
誘導告知がバッチリ店内に!





机の上にも!




待合室にも!



さらに、やっぱり、
商品づくりの演出も、
こぼれる感じ(笑)



回転寿司のレーンは、
二段構成。

一段目は、時計回りで、
商品と商品フラグ。



商品よりも商品フラグの方が多い気が。。

商品フラグで、
商品の魅力を伝え、
廃棄を抑え、
新鮮なネタ提案!?

二段目は、反時計回りで、
スタッフ商品と地場の魚の提案。





画像あらくてすいません>_

さらに、さらに、
商品提案も、
みそ汁のお椀の下に。





そして、帰り際のレジ前で!



色んな流石が多かったです!

やはり、繁盛店には、
繁盛店の明確な理由が
存在します(^_^)

 



噂のイオンの旗艦店
『イオンモール幕張新都心店』

オープン4日間で57万人来場

親子三世代に、
強烈な購買意欲を生み出す
売り場づくりになってます!!

最近流行りのコト消費。
体験ショップを3分の1以上誘致。

さらに、最新鋭の設備。

特にワインコーナーの
ワインをサイネージに載せると、
詳細な商品説明が見れる設備や、
スタッフの代わりに接客する
映像設備には驚きました(笑)

しかし、永続的な
繁盛店となりそうな理由は、
個人的には別のところに存在!


購買意欲の維持=体力


これが、明確。

最近は、滞在時間を上げれば、
購買意欲につながるため、
休憩スペースを
売り場スペース減らしてまで、
作るという時代に。

大阪のあべのハルカスがその典型。

しかし、休憩スペースを沢山作ること、
イコール購買意欲となってますが、
それでは本質からズレます!

お客様の体力を持続させることが
購買意欲につながるから、
ひとつの案として休憩スペースなだけ!

それを語釈しては本末転倒。

今回のイオンの新店は、
十分にそのことを理解してます。

メイン通路の一等地に、
「ちょっと一息いかがですか?」の
売り場プロモーション。
複数の同じ内容の告知物が設置。


流石過ぎます^_^


サイト
http://makuharishintoshin-aeonmall.com/














買い物カゴの運用方法によって、
売上が変わると言ったら
皆さまは信じられますか???


実は、ナチュラルキッチンという低価格雑貨屋の
売り場オペレーションには目を見張るものがあります!


買い物カゴの運用方法のポイントは2つ。


(1)売り場スペースを削ってでも
   店内に積極的かつ大量設置する!


20代~30代の女性が
低価格雑貨(100均)にいく理由をご存知ですか?


実は、「なんとなく」なんです。
大きな目的意識・理由がない来店です。

購入するかしないか分からないけど、
買い物ついでにお店に入ってみた程度です。

つまり、買うか買わないか分からないため、
買い物カゴは基本的に持たずに入店する傾向が強いです。

しかし、ついつい買い物の妄想時間に突入すると、
どんどん商品を購買したくなります。
そのタイミングで、手を伸ばしたところに
買い物カゴがあれば、どうでしょうか?

無意識に買い物カゴを手に取って、
商品を入れるはずです。

一方、買い物カゴが近くになければどうでしょうか?

我に返って、購入するのを躊躇した状態に戻るかもしれません。


低価格雑貨の女王「ナチュラルキッチン」では、
しっかり買い物カゴを様々な場所に設置してます♪
※キャンドゥの新ブランド店舗も同じような感じです。


この買い物カゴの運用は、
「購入商品点数の増加」につながる
大切なポイントです。


低価格雑貨は、基本的に
「購入商品点数の増加」が如何に図れるかが
繁盛店かどうかの分岐ラインとなります。



(2)買い物カゴは2種類のサイズで運用

買い物カゴのサイズにまでこだわるお店を
低価格雑貨(100均)で見たことはありますか?

ナチュラルキッチンは、
昨日もお話ししましたが、
やはりお客様目線の
天才的な売り場を作ります!

上図のように、
買い物カゴの種類を変える理由は3つ。

(a)女性だから!
  →非力な女性だからワンサイズ小さく持ちやすく・運びやすく

(b)低価格雑貨(100均)の営業面積が小さいから!
  →特に、ナチュラルキッチンの売り場は小さいため、
    大きな買い物カゴだけではお客様同士が行き来しづらい

(c)売り場面積の確保のため!
  →上図は店頭の2種類の買い物カゴの設置ですが、
    店内は小さなサイズの買い物カゴのみを運用。
    つまり、大きなサイズの買い物カゴを置いてしまうと、
    売り場のディスプレイできる場所が少なくなるためです。
    ※当然、(1)でも記載した通り、目的意識を持った
      入店でないケースが多いため、購入商品点数は
      大幅に増えないことが想定される。

      
既成概念によっては、
繁盛店の売り場は作れません。

是非、自店にご来店なさるお客様目線で
売り場を構築してください(^_^)
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