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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同
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大袈裟なブログのタイトルを付けました♪
タイトルは、ユーモア的な要素を入れつつも、少し本気です(笑)
 
 
皆様のお店では、計数機(MC)で端数メダルが3枚出ればどうしますか?
 
言うまでもなく、特殊景品に換金できない
端数メダル3枚出るとは、
計数機後の結果論であり、
そのままドル箱に入っているメダルを
全て計数機に流すのが通例ではないでしょうか!?
 
または、端数メダル3枚出るのであれば、
貯玉カードに貯めて頂く事をお勧めする
(貯玉カードをお持ちでなければ作成して頂き貯玉誘導を行う)
お店もあるのではないでしょうか?
 
伝えたい事が不明瞭なまま話を進めていますが、
今回のブログで言いたいことは次の事です。
 
  • 「それぞれのお客様の状態に合わせて、接客を行う必要性の有無です」
 
そうなんです。パチンコ店では、以外にお客様の状態に合わせて接客を行わず、
接客オペレーションを均一化する傾向があります。
それは、それで大切な事かもしれませんが、
本当に自店の全てのお客様に同じアプローチをするだけでいいのでしょうか???
 
 
昔から業界で噂な函館の伝説的な繁盛店があります。
 
そのお店ではお客様の状態に合わせて
各スタッフが意識しているかどうかは分かりませんが、
完璧に戦略的な接客が行われています。
 
例えば、遊技を中断するか迷っており、
取り敢えず今の出メダル分を
計数機に流そうとするお客様がいます。
 
そのお客様は、自分が遊技していた台に、
タバコや携帯電話を起き、
一時的に遊技をストップするとします。
 
すると不思議な事に、特殊景品に交換できない端数メダルを
スタッフがお客様の手の中に戻してくれます。
 
※まるでガソリンスタンドで10リットルぴったり入れてくださいと言った時のように、
ドル箱の内のメダルと計数機のカウンター表示を見ながら特殊景品に交換できる
ぴったりのところまでメダルを流してくれます。
 
お客様は、当たり前のようにその端数メダルを持って
先程遊技していた台に戻り、また遊技をスタートさせます。
 
一方、自分が遊技していた台をキープせず、
そのまま離れるお客様に関しての対応は、
完全にメダルを計数機に流すか、
または貯メダルのアナウンスを行っています。
 
つまり、お客様の状態によって、
接客アプローチを変化させているのです。
 
 
深読みすれば、
遊技台をキープしているお客様にも、
ドル箱内の全てのメダルを流してしまえば、
お客様の遊技を止める契機をお店側が作りかねません。
 
端数を手元に戻してくれるからこそ、
その余りメダルを自身の遊技していた台で
再度使用して遊技を続ける可能性が大いに高まります。
 
たった3枚の余りメダルからお客様が見る
お店の世界観がきっと変わるきっかけとなるはずです。
 
上記事例以外にも、
実はお客様の状態に合わせて接客できる事は無数にあります。
また、それが確実に自店の集客と結びつくケースは少なくありません。
 
広告規制になったからこそ、
お店のこだわりを構築する事が、
お客様にとってお店の魅力に変化(^_^)
 
【追記】
全国のお店を調査していると、
シビレルような戦略的接客を実施しているお店を多々見受けます。
調査マンとしては、そのような現場に出くわすと
なんとも言えない感動の渦に巻き込まれます。
 
今後、お客様目線を具現化した繁盛店が
業界内に溢れる事を切に願っています!


野島崇範
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