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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同

前回のブログのあらすじですが、
「広告規制」=「何もしない」の方程式は
集客低下の一途を辿ると記載させて頂きました。。。

では、具体的に、
「広告規制」が行われているエリアの
高稼働店では、どのような施策が行われているのでしょう?

やはり、情報伝達の基本的な考え方は、
自店の優位性(他店との差別化)を
飛躍的に高めた情報発信を行う事です。

自店の“こだわり”を構築する事です!
そうです。かっこいい言葉!?で言えば、ニッチ戦略です。

情報伝達の基本もニッチ戦略により、
間違いなく集客向上につながります。


では、話を戻しますが、
イベントがNGになれば、
本当に集客は低迷するのでしょうか?


私が毎年・年間全国1,000店舗以上調査している中で、
このような契機は考え方によって、自店の優位性を生み出すチャンスです。

なぜなら、多くのお店が、イベントだの、新台告知だの、会員募集だの、
複数の情報発信を行い過ぎて、情報の拡散と並列化につながり、
お客様が情報を取りに来ているのに、全くお客様には情報伝達されないお店に、
気づけばなってしまっているからです。

裏を返せば、それ程、パチンコ店にはお客様に伝えた魅力が沢山あり、
だからこそ、それを全て伝えたいという想いが有り余るばかり、
非常に勿体ない傾向に自然となってしまうのです…

つまり、今回の全国的に拡大しそうな「広告規制」が、
明確なコンセプトを持て、再度店舗オペレーションを見直せば、
自店の情報伝達を整理させてくれる最大のチャンスになる訳です。


イベント規制になれば、規制されていない部分を抽出します。
告知物がNGであれば、スタッフの戦略的接客による言葉がけを強化します。
できる事は、無限にあり、スタッフの知恵と情熱で
「広告規制」が自店の強みを生み出す要因となるはずです。


例えば、

岐阜のある高稼働店では、
『新規会員募集』の設置訴求ポイント数に目を見張るものがあります。
客滞留時間の長い場所(休憩スペース・トイレ・台周り)を含めて、
店内至る所で統一された同一情報の伝達を行っています。

石川のある高稼働店では、
『メール会員募集』が上記と同じような取り組みで実施されています。


情報を一つの情報に選択と集中を行い、
とんがらせることで、お客様の行動変革につなげています。
さらに、会員獲得した後に、しっかり 「one to one」 の
アプローチを行い来店導線につなげます。
 

岐阜の低玉専門店で有名な高稼働店でも、
周囲に大型某チェーン店がひしめく中で、
自店の遊技中サービスを手書きPOPを使用して、
店内の様々な場所で告知したり、
また、昼食休憩を50分×2回に設定して、
自店の客滞留時間が伸びる複数の戦略を
意図的に最大化させています。

静岡のある高稼働店では、
全ての遊技台にて遊技説明を
10枚程度設置して、
通常の多くのお店と比較して、
機械台特性を十二分に伝達しています。


繰り返し、お伝えしますが、
「広告規制」は何も行わないこととは違います!
自店の魅力ある可能性を整理して、
できる範囲で情報伝達する重要なタイミングです。

「広告規制」だからこそ、
全国の規制の厳しい高稼働店では、
この機会をチャンスと捉え、
積極的な情報伝達を行っています。


自店では、どの魅力をお客様に伝えますか???
忘れてはいけないのは、営業力(出玉・設備投資・新台入替・機種構成)との
連動が必要不可欠です。



次回は、戦略的接客によって、
お客様の集客につなげている
函館のとある店舗をご紹介できればと思います。

きっと、「広告規制」エリアにもお役立てできる情報です。

恐らく、タイトルは下記のような感じで記載したいです☆
(仮)タイトル:「お客様の余った5枚のメダルが、固定客化を創る」
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