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弊社の社長含め、全国を行脚している社員による、全国パチンコホール様の素敵な取組みや、エリアで感じたことを、思いのままに綴ったブログです。是非ちょっとした休憩にお読み頂けましたら幸いです。               プラスアルファ社員一同


2013年6月28日

※ まずは、東京会場

予定が空いている方は、
スケジュール帳に

「プラスアルファ社セミナー」
とご記入ください(笑)

絶対に、損をさせない、
自信満々な内容をご用意します!

本当に、本当に、
予定を空けて頂く価値はあります。
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アミューズメントジャパン=ハードを活かすソフト戦略
特別編集号プラスワンvol.30(PLUS1)執筆


当社の野島がアミューズメントジャパン様から取材を受けました。
本日、発刊の特別編集号プラスワン 《 「空間力」で集客 》 の2頁~4頁に掲載中♪


(本文)・・・
広告宣伝に関する行政の指導があって以降、
『いいお店』と思う店舗が極端に減っています。

これまで100店舗見れば
10%ぐらい『いいお店』があったのに、いまはI%ぐらい」 

全国のホールを精力的に見て回る
野島氏の目には、イベントや広告という
飛び道具がなくなったホールの戸惑いが如実に表れていると映る。

 「殺風景になった店内で節電やエコを訴えている
  ポスターなどを見かけますが、何かピンとこないお店が多い。
  逆にしっかり集客している店舗はトータル的にプロモーションを考えています」

 例えば、札幌市内にある500台規模のパチスロ専門店・・・

詳細は下記URLからご覧ください。
http://www.hpa.co.jp/upload/publicity/PLUS1.pdf
対象期間:2012年8月~10月
対象人数:433人

全体平均
◆3年後給与は平均58万円アップ
単純計算(年間約20万円の給与アップ)
これだけ見るとすごくいいように見えますが、
もう少し掘り下げると面白いデータが出てきます。

パチンコ業界未経験者平均
◆3年後給与は平均148万円アップ
現給与平均268万円→3年後416万アップ見込み
この中でも年収ダウンされる方がおり、
その方々は異業種でキャリアを積んでいる30代後半人材でした。


パチンコ業界にて副店長以上の経験者
(副店長、店長、エリア長、課長、部長など)

◆3年後給与は平均70万円アップ
現給与平均651万円→3年後721万アップ見込み
更にメスをいれ年齢で見た場合

~35歳以下
現給与平均654万円→3年後776万アップ見込み(+122万円

36歳以上~
現給与平均642万円→3年後668万アップ見込み(+26万円
全て年収がアップしていますが、
ダウンしているケースは
どのような場合が多いのか調べてみました。


現在の年収が1000万円を超えている 
 or 40歳以上1社のみで、店長未経験者

◆3年後給与は平均-128万円ダウン
現給与平均748万円→3年後628万ダウン見込み


【まとめ】

・・・・・(さらに詳細が知りたい方は、下記URLからご確認ください。)

http://ameblo.jp/69142810/

多くの企業様では、広告宣伝規制と
長引く景気低迷の影響もあって、
販促に広告費を投資していた企業様も、
そのお金を人材教育へ投資する傾向があります。
 
 もし今後、皆様のお店で接客力を高め、
スタッフへ‘売る力‘を身に付けさせる
研修を開催する場合は、大きく分けて
次の3つのテーマをポイントにしてもらいたいです。
 
    1つ目は「ノウハウ」。

商品が売れるためには、どのような条件が必要で、
どのような考え方をすればよいのかを論理的に理解。
 
「売れる」という仕組み漠然ととらえてしまって、
感覚的に販促を手掛けるようになってしまうと、
商品が売れなくなったときに
どのように売り上げを伸ばせばよいのかが
分からなくなってしまいます。
 
第三者に対して売り方を説明することが出来ず、
後輩スタッフが育たない
職場になってしまう恐れも出てきてしまいます。
 
 
    2つ目は「考える力」を身につけること。

学んだノウハウをそのまま現場に用いても、
売り場の環境が異なるため、
すぐに売り上げを伸ばすことは不可能。
 
ノウハウを頭の中でしっかりと理解した上で
現場で臨機応変に対応する柔軟性がなければ、
どんなにすばらしいノウハウを得ても、
売り上げに直結させることは出来ません。
 
このような事情から、
研修には必ずノウハウを「実践する時間」を設ける。
 
学んだノウハウを活用して、
キャッチコピーを製作する演習をしたり、
架空の新商品を開発して
販促戦略を組み立ててみたりする。
 
一度学んだことを形にする訓練を行わなければ、
そのノウハウが自分の知識やスキルとして
身に付いたことにはなりません。

 
   3つ目に重要なのは、「色々な意見を受け入れるという柔軟性」。
 
販促アイデアは多くの人の意見を聞いて、
多くの事例を目の当たりにすることで、
初めてオリジナルになります。
 
そのためには反対意見を聞き入れる度量が必要だし、
自分の意見を第三者に理解してもらう
コミュニケーション能力も必要となります。
 
研修では多くの人と議論し、
アイデアや意見を交わす訓練をすることで、
自分の販促アイデアをビルトップする訓練を行い、
社内情報伝達力の構築を行うことが重要です。
 
 以上のように3つのテーマを柱にしながら
研修プログラムを構築。理想を言えば、
3回に分けて数ヶ月かけて研修すると、
ノウハウや販促アイデアを整理する時間ができて、
よりスタッフにスキルとして身につく研修となります。
 
また研修後もどのように販促現場に
ノウハウが落としこまれているのかについて、
上司や経営者はスタッフの成長過程にも注目すべきです(^_^)
著:野島崇範

ここ最近、
異業種の事例を中心に取り上げて
ブログを記載しました(^_^)

久しぶりに、ぱちんこ店に話を戻します。


突然ですが、
みなさんのお店では情報発信の
鮮度管理」を行っていますか?


結論からお伝えすると、
30日(1ヶ月)を係数「 1 」だと定義すると、
広告規制以降9割以上のお店が、
「2.3~2.4」を推移する一方、
終日稼働率55%以上の高稼働店では、
「0.9~1.1」を推移しています。

つまり、高稼働店では、
1ヶ月サイクルで情報発信が一新する一方、
それ以外のお店は、2ヶ月半程度
情報発信が変化していない実態がみてとれます。


実は、「情報発信の鮮度格差」が如実に、
集客と連動している事が当社のデータから読み取れました。。。

なぜ、そのような実態となっているのでしょうか?

≪その2≫ 広告規制以降の2つの大きな問題点

≪その3≫ 情報発信の鮮度の見える化
        ~勝った可能性の高いお客様が訪れる場所~


計3回で、順を追って簡単にご説明していきます☆
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